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FILTER FIRST, SCORE SECOND, TEST LAST

FX口座比較シート
3候補を同じ基準で採点

会社名を先に並べるのではなく、必須条件を満たさない候補を外し、残った3社だけを同じ物差しで採点します。公式資料から数字を写し、デモと最小本番で検証するための比較ツールです。

比較の原則:登録・予定数量・必要注文を満たさない候補は点数に関係なく除外。残った候補だけを実効コスト、操作、サポート、安全性で比較します。

比較は「候補発見」より「除外」が先

COMPARISON WATERFALL|候補を絞る5段階
候補を集めるランキング・検索
登録で除外正式法人・番号
数量で除外予定損失へ合うか
同条件で採点公式資料から入力
実地確認デモ→最小本番

候補を10社のまま細かく比較すると、重要でない差へ時間を使います。必須条件で3社まで減らしてから採点します。

「必須条件」と「希望条件」を混ぜない

必須条件|満たさなければ除外国内登録、予定数量を発注できる、逆指値を使える、利用端末へ対応、入出金可能。
希望条件|点数で比較スプレッド、チャートの好み、ニュース、サポート、キャンペーン、特殊機能。

キャンペーンが大きくても、予定資金へ合う取引単位がなければ優先しません。取引で負うリスクと一時的な特典を同列にしないことが重要です。

候補3社を採点する比較シート

各候補の正式名称を入れ、必須3項目をチェックします。希望項目は1〜5点。取引単位と実効コストを重めにした初期設定です。

比較項目
国内登録を照合
予定数量を発注可能
必要な損切り注文
取引単位・数量刻み ×3
実効コスト ×3
注文・ツール ×2
サポート ×1
安全・出金 ×2
履歴・検証 ×1
加重合計 / 60
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最高点=利益が出る口座ではありません。点数は比較作業の整理用で、各社条件の正確性は入力者が公式資料で確認します。

比較する6つの軸

1登録・信用法人名、登録番号、加入協会、説明書類、障害告知を確認。
2取引単位損切り幅から逆算した数量を発注できるか。
3実効コストスプレッド、手数料、スリッページ、保有コスト。
4注文・ツール損切り同時発注、取消し、通知、端末差。
5サポート使える時間帯、緊急時窓口、FAQの検索性。
6安全・検証多要素認証、出金手順、履歴CSV、取引報告書。

コストは4層に分けて比べる

TOTAL COST STACK|見える費用と見えにくい差
スプレッドBid・Askの差
手数料売買・入出金等
約定差スリッページ
保有費用スワップ・資金拘束

短期売買はスプレッドと約定差、長期保有はスワップと資金余力の重みが増えます。予定スタイルに合わせて採点の重みを変えます。

スプレッド比較と月間コスト計算で数量・回数へ換算できます。

最低取引単位は「少額か」ではなく「損失を調整できるか」

運用資金10万円、許容損失500円、損切り幅0.50円なら、円決済ペアの概算数量は1,000通貨です。

1,000通貨 = 500円 ÷ 0.50円

最低単位が1万通貨なら、同じ損切り位置で予定損失へ収まりません。先に数量を計算し、その数量を発注できる口座だけを残します。

正確な換算はロット計算ツールへ。会社によって「1Lot」が表す通貨数は異なるため、Lotではなく通貨数で比較します。

公式資料から写す場所

OFFICIAL DOCUMENT MAP|広告だけで決めない
会社概要正式法人・登録番号・加入協会必須条件
取引要綱単位・上限・時間・注文・ロスカット基本条件
契約前書面リスク・手数料・不足金・執行重要事項
実績資料提示率・障害・スワップ・履歴検証材料

金融先物取引業協会の登録業者一覧では、会社名・登録番号・説明書類を確認できます。

比較表の後はデモと最小本番で検証

TEST ROAD|机上比較を現実へ
デモ注文・取消し・履歴
最小数量実資金の心理
約定記録表示価格との差
採点更新事実で修正

デモは画面確認に有効ですが、本番の心理・実約定・入出金を完全には再現しません。最小数量で10回程度記録し、比較シートを更新します。

FX口座比較でよくある失敗

一番小さい数字だけを見る時間・数量・例外条件を見落とす。
Lotを通貨数と思い込む会社ごとに1Lotの定義が違う。
キャンペーンを先に見る一時的特典と継続する取引条件を混同。
デモだけで決める本番の心理・約定・資金移動は別確認。
比較日を残さない変更前後の条件が混ざる。
複数口座を同時開設操作・資金・記録の管理が複雑になる。

候補を見つけるページ

FX口座比較のFAQ

比較表の総合点が一番高い口座を選べばよいですか?

必須条件を満たした候補の整理には使えますが、利益や適合を保証しません。デモと最小本番で確認します。

何社まで比較すればよいですか?

必須条件で3社程度まで絞ると、公式資料と実地確認へ十分な時間を使えます。

複数口座を持つべきですか?

障害分散などの利点はありますが、資金・操作・税務書類の管理が複雑になります。一口座の手順を固めてから判断します。

根拠資料

更新日:2026年8月9日。各社条件は変更されるため、入力時点の公式資料を保存してください。